ボトルの回収型と使い捨てのメリット・デメリットってなに?

2017年5月23日

ボトル回収型と使い捨てのメリットとデメリットを表にしてみました。

ボトル回収型の特長

使用後

次の回収まで保管しなければならない

ごみ

回収してくれるのでごみが発生しない

エコ

リサイクルでき、ごみが発生しない

見た目

繰り返しボトルを使うため、ボトルの外側のキズ等の見た目が気になる場合がある

衛生面

洗浄・殺菌して再利用。しっかり洗浄されているはずだが、なんとなく気になることも

価格

使い捨てに比べて安くなるケースが多い

配送の利便性

直接配達員から受け取る、または貯め置きとなる。配送のタイミングは決められていることが多いので、不在がちな人は不便に感じることも

使い捨て型の特長

使用後

保管スペースがいらない・回収の手間がいらない

ごみ

ごみが出る 最近はごみ自体もかなりコンパクトに

エコ

ごみが出る 最近はごみ自体もかなりコンパクトに

見た目

常に新しいものなので、常に見た目がきれい

衛生面

一回ごとの使い捨てなので安心感がある

価格

ボトル回収型に比べて、水の価格が割高になることが多い

配送の利便性

宅配便で配送されることが多く、受取日時の指定がしやすい

これらをふまえると、ボトル回収型、使い捨て型、それぞれこんな人におすすめです。

ボトル回収型、こんな人におすすめ

  • 飲み終わった後のボトルの保管の場所に困らないスペースがある
  • エコへの意識が高い。できる限り、ごみを出したくない
  • 水の価格をできる限り抑えたい
  • 配送員から配達されるケースが多いため、直接水を受け取りたいのであれば、自宅にいることが多い。もしくは貯め置きに抵抗がない、貯め置きするスペースがある

ボトル回収型で有名なブランド

  • クリクラ
  • アクアクララ
  • アルピナ

使い捨て、こんな人におすすめ

  • スペースがなく、飲み終わった後のボトルをすぐに捨てたい
  • 衛生面が特に気になる
  • 宅配便で配送されるケースが多いので、不在がちな人

使い捨て型で有名なブランド

  • コスモウォーター
  • プレミアムウォーター